ボタン 初呑み切り
    (平成16年7月6日)
初呑み切り1
初呑み切り。   
今期の造りで貯蔵しておいた酒タンクの   
飲み口を開け、熟成具合や火落ちの有無などを確認する   
非常に大切な儀式です。  
まずは、専門の先生にきき酒していただき、  
講評をいただきます。  
初呑み切り2
   その後、お客様がたにも試飲していただきます。
   受賞した大吟醸はじめ、吟醸酒はもちろん
   さすがの出来ですし、
   本醸造・純米酒も美味でした。
   今年は特に甘口のタイプが高評です。

今年も火落ちなどの変敗はなく、
味の方もすべてお褒めをいただける出来でした。
今後、既成の製品の規格に合わせて調整していきます。
市場の商品もすこしづつ新酒に入れ替わっています。

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